生まれ年の干支には、一生を守護する本尊(守り本尊)が定められています。あなたの守護本尊と真言を調べましょう。
おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん 大日如来の光明に包まれ、あらゆる罪障を除くとされる密教で最も尊ばれる真言のひとつ。守護真言とあわせて唱えると良いとされます。吉方位への旅(祐気取り)の道中に心の中で唱えるのもおすすめです。
初七日から三十三回忌まで、故人を段階的に導くとされる十三の仏さま。ご先祖供養や法事の際、その仏さまの真言を唱えるとより丁寧な供養になるとされます。
🔗 あわせて実践:真言を唱える前にセルフお祓いで場を清め、大事な日の朝は禹歩・反閇で大地を鎮めてから出発すると、作法として一続きになります。